オーストラル諸島 真正で保護された島 一部の島はラグーンで囲まれた、高い山を持つ5つの島。 世界から忘れられたような島ですが、昔からの伝統が守られています。 民芸術が盛んで、生活の質が高いことで有名です。
全ての地図を見る 
アイデンティティー 丸い形した高い山の島。いくつかの島はラグーンとモツを持った高い島です。都会から離れていて、保護されているため 真の意味での生活の質が高いのではないでしょうか。 多くの冒険好きの観光客がこの雰囲気を発見し始めています。時間がしばらく止まったような雰囲気でペンションや民宿に泊まることができます。宗教の信者が多く、従来の儀式、 お祭、ポピュラーなダンス、ハーモニーのある歌が生き続けています。 ルルツでは 7月の末から10月にかけて クジラの見物ができます。
オーストラル諸島の5つの島:
- ルルツ島... 海と山の出会い
- ツブアイ島... 完全な平和の島
- ライヴァヴェ島... 忘れられたラグーン
- そして、リマタラ島は丸くて小さい島。ラパ島は一番南で、一番離れている島。マリア環礁とマロティリ岩は無人島。
一目で見ると
: 有名なボラボラ島やモーレア島タヒチ島又はマルケサス諸島以外に 誰がこの南方の海の神秘的な島々のことを知っているでしょうか。ルルツ島、クジラの楽園、ツブアイ島、文化のショーケース、忘れられたラグーンの伝統的なライヴァヴェ島、あるいは林檎の木の生い茂るラパ島。隠された観光資源を沢山持っているこの諸島はビジターの期待を裏切りません: シンプルで、比較的安価で、ホスピタリティーがある住民たちとのふれあいがある島々です。そして本当にどこからも離れて、従来のポリネシアの島の真実のイメージが残されているのではないでしょうか。また、優れた農産物の産地としても有名で(地元の野菜、タロイモ、ヤムイモなど)が豊富に収穫され、ポリネシアの食料庫と呼ばれています。考古学的な遺跡や景観は驚くほど素晴らしいものがあります。これらの島はオリジナルな伝統が住民たちに愛をこめて守り続けられています。伝統芸能としてのダンス、またポリフォニックなハーモニーの歌は毎日の生活に欠かせません。典型的なセレモニーには 「パフ」 というオーストラル特製の大きなドラムのリズムが聞こえます。 各島は別な言語と習慣を持っています。他のポリネシアの島とは反対に、「近代化」の波からは忘れ去れた島々です。そのために、「現代の文明」とも言えるタヒチ島やソシエテ諸島への移住もあまりありませんでした。島民は農業と釣りで生活をしています。古代の伝統的なカヌーはポリネシアの中でも独自なもので、アウトリガーは右側に取り付けられています。
行き方 :
飛行機 タヒチ島発で2時間以下(ルルツ島:
1時間半、ツブアイ島: 1時間45分、ライヴァヴェ島: 1時間45分)週3回。学校の休みの間には増便があります。
船 : テュハアペー2号 は、タヒチ島発で月に3回(島によって所要時間1~2日間) ラパ島はより離れているため6週間に一回の割合で貨物船が着きます。
オーストラル諸島 (ルルツ、 ツブアイ、 ライヴァヴェ)
|